【新社会人必見】環境の変化に対応する方法〜入れ歯と同じ論について〜

仕事

人間関係の変化、想像とまったく違う結婚生活、急な転勤での環境の変化、
思ってもいなかった場所への進学、配属、転勤、
生きていくうえで環境の変化というのは必ずあります。

昔の新聞に面白い記事があり、先輩から紹介してもらったので紹介します。
あなたの役に立てば幸いです。

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環境の変化に対応する「入れ歯と同じ論」について

(※記事より抜粋)
歯科医によると、世の中には「入れ歯が合う人」と
「合わない人」がいるそうです。

合う人は作ってもらった入れ歯が一発で合う。
合わない人はいくら作り直しても合わない。

別に口蓋(こうがい)の形状に違いがあるわけでは
ありません。自分の本来の歯があった時の感覚が
「自然」で、それと違う状態は全部「不自然」だから
嫌だという人は、何度やっても合わない。

それに対して 「歯がなくなった」という現実を涼しく受け入れた人は、
「入れ歯」という新しい状況にも自然に適応できる。

多少の違和感は許容範囲。あとは自分で工夫して 合わせればいい。

この話を僕は合気道の師匠である 多田宏先生から伺いました。
「合気道は入れ歯が合うようじゃ なくちゃいかん」と言って先生は笑っておられた。
武道というのは、与えられた環境でベストパフォーマンスを 達成するための心身の工夫のことです。

著者
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私は就職後の配属地や仕事内容に納得できず、すぐに辞めようと思っていました。

しかし、当時の社長から言われたある言葉を胸に一所懸命頑張りました。

「与えられた環境でベストを尽くしなさい」
この言葉を胸に頑張った結果、仕事もプライベートも充実し、その仕事もその場所も大好きになりました。

今思えばこの記事と似たようなことを社長はおっしゃっていたんだなーと。

環境が変わるとき、現状の人間関係に困っている方はぜひ、
この「入れ歯と同じ論」を思い出してみてください。
そして全てを受け入れ、それをどうするか、どうすればその中でベストを尽くせるか、
考えてみて下さい。

どうせしなきゃいけないならプラス思考で!!必ず良い方向に進むはずです!!

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