伊勢神宮は誰もが知っている日本最高位の神社です。
「一生に一度は訪れたい神社」とも言われています。
伊勢神宮に真っ先にスポットが当たりがちですが、伊勢神宮周辺には素晴らしい神社がたくさんあります。また伊勢神宮には正しい参拝の順番(周辺神社含む)があると言われています。
今回、私は伊勢神宮周辺神社を正しいと言われている順番で参拝してきました。
この記事では私が実際に参拝したルートと各周辺神社についてまとめています。
気になる方はぜひ最後までご覧ください。
目次
【伊勢神宮周辺神社】正しい参拝の順番
①二見興玉神社
②猿田彦神社
③伊勢神宮(外宮)
④伊勢神宮(内宮)
⑤月読宮
【伊勢神宮周辺神社】正しい参拝の順番①二見興玉神社

昔から伊勢神宮を参拝する人は、二見浦で禊をし、外宮、内宮の順番で参拝していたそうです。
「お伊勢参りはまず二見浦にて浜参宮」という言葉もあります。
御祭神に猿田彦大神、宇迦御魂大神、綿津見大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があるとされています。
二見興玉神社で心を清めてからお伊勢参りをスタートしましょう!
ここからお伊勢参りのスタートです!
二見興玉神社について以下の記事に詳しくまとめています。
気になる方はチェック!
【伊勢神宮周辺神社】正しい参拝の順番②猿田彦神社

物事を良い方向へ導いてくれる道開きの神「猿田彦大神」が祀られています。
二見浦で心を清めた後は、「猿田彦大神」から良い方向へ導いてもらいましょう!
古殿石(方位石)も凄いパワーを秘めていて御利益を貰えることで有名です。
私も方位石を触り御利益をいただきました!
気になる方はこちらの記事をご覧ください。
【伊勢神宮周辺神社】正しい参拝の順番③伊勢神宮外宮

伊勢神宮外宮の御朱印

午前6時~参拝停止まで
参拝停止時間
■10、11、12月 午後5時
■1、2,3,4、9月 午後6時
■5、6、7、8月 午後7時
【伊勢神宮周辺神社】正しい参拝の順番④伊勢神宮内宮

皇大神宮は皇室の御先祖であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしています。内宮の入口である宇治橋を渡り、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域。「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がります。(引用:伊勢神宮公式HP)
内宮にはたくさんの神様がお祀りされています!
正宮|皇大神宮
別宮|荒祭宮、月読宮、瀧原宮、伊雑宮、風日祈宮、倭姫宮
伊勢神宮内宮の御朱印

午前6時~参拝停止まで
参拝停止時間
■10、11、12月 午後5時
■1、2,3,4、9月 午後6時
■5、6、7、8月 午後7時
【伊勢神宮周辺神社】正しい参拝の順番⑤月読宮

ご祭神は月読尊。天照大御神の弟神で外宮別宮月夜見宮のご祭神と同じです。
「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神であることを意味します。
4つの別宮が鎮座していてお参りの順番が決まってます!
①月読宮
②月読荒御魂宮
③伊佐奈岐宮
④伊佐奈弥宮
月読宮の御朱印

1月~4月・9月 5時~18時
5月~8月 5時~19時
10月~12月 5時~17時
【まとめ】伊勢神宮参拝のオススメルート
効率の良いルートよりも正しいルートを優先して書いてます!
時間が無くて難しい方は順番に拘らなくても大丈夫だと思います。
5円玉(御縁玉)とICカードのチャージはしっかり準備しておくことをおススメします^^
①【二見玉興神社】
二見浦駅⇒二見玉興神社
(徒歩15分)
二見玉興神社⇒二見浦駅
(徒歩15分)
※二見浦駅からでている本数が少ないので予め時間のチェックを!
タイミング合わなかったらタクシーを使うと効率がいいかも。
②【猿田彦神社】
二見浦駅⇒伊勢市駅⇒五十鈴川駅
(電車5分)(電車5分)
五十鈴川駅⇒猿田彦神社
(徒歩18分)
※バスだと約4分で行けます。
私は道中の雰囲気が好きなので歩きます。
途中に月読宮がありますが、最後に行きます。
ルートを気にされない方は先に行ったほうが効率良いです。
③【伊勢神宮外宮】
猿田彦神社前バス停⇒外宮前バス停
(バス約9分)
④【伊勢神宮内宮】
外宮前バス停⇒内宮前バス停
(バス約10分)
⑤【月読宮】
内宮⇒月読宮
<ルート1>
おはらい町北出口から徒歩20分
<ルート2>
内宮前バス停⇒中村町バス停⇒月読宮
(バス約8分) (徒歩6分)
※私はおかげ横丁で腹ごしらえをして、運動がてら徒歩で行きます。
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